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妊活中に摂取しない方が良い食べ物ってあるの?

妊活中に摂取しない方が良い食べ物ってあるの?

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カテゴリ:妊活中の食生活・摂取したい成分

妊活中は食事に気を配らなければいけない

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日頃は、食べたい食べ物を中心に食事している人達も多いと思いますが、それでは妊活を成功させることは難しいでしょう。妊活を成功させるためには、妊娠をサポートしてくれる栄養素を中心に摂取する必要があります。代表的なところでは、葉酸やミトコンドリアです。これらの栄養素は、サプリメントを利用していれば、摂取方法に特に困ることはありません。

サプリメントは、女性だけではなく男性にもおすすめです。現在では、多種多様なサプリメントがリリースされているので、妊活に励む夫婦が好きなサプリメントを選ぶことができます。しかし、本当に大事なのは「摂取するべき栄養素」ではなく、摂取しない方が良い栄養素です。この辺りをよく理解しておかないと、不妊に影響が出たり、生まれてくる胎児に影響が出たりするので注意が必要です。

妊活中に摂取しない方が良い食べ物とは?

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それでは、妊活中に摂取しない方が良い食べ物にはどんなものがあるのか説明していきましょう。何も、特別な食べ物というわけではなく、私たちの身近にある食べ物ばかりです。女性だけではなく、男性にも気をつけてもらいたい食べ物もありますから、うっかりと過剰摂取しないように気をつけてください。

レバー

レバーは、ビタミンAが豊富に含まれているのですが、妊活中に過剰摂取するのは危険です。胎児の形に危険をもたらす可能性があります。1日に、7,800ugを超えないように意識してください。どうしてもレバーを食べたいのであれば、ビタミンAがあまり含まれていない、牛レバーを食べるのがおすすめです。

生肉

生肉だけではなく、スモークサーモンなども避けるようにしてください。生肉には、トキソプラズマが含まれている可能性があります。トキソプラズマを食べると感染する可能性があります。妊活中の女性がトキソプラズマに感染すると、生まれてくる子供に精神発達の障害などが生じる可能性が出てきます。トキソプラズマは67度になると死んでしまいますので、肉を食べる時は必ず加熱して食べるようにしましょう。

ナチュラルチーズ

フェタチーズやカマンベールチーズと言ったソフトチーズは避けた方が無難です。柔らかいチーズは、低温殺菌されていないことが多いのですが、リステリアという最近が含まれている可能性があり、不妊症になりやすい傾向があります。加熱しているプロセスチーズは食べても問題ありません。

カフェイン

海外では、妊活中に摂取してよいカフェインの量は1日に200ミリグラムから300ミリグラムに制限されているケースが多いです。過剰に摂取すると、低体重出生児や早産のリスクが高まるとされています。また、カフェインは温かい飲み物で飲んでも身体を冷やす作用があるので、妊活中の女性は注意が必要です。1日に2杯から3杯程度に留めておくようにしましょう。

アイスクリーム

不妊にとって冷えは大敵です。アイスクリームは、身体を冷やすだけではなく、子宮や卵巣も冷やしてしまう可能性があります。アイスクリームだけではなく、その他に冷たい食べ物も避けた方が無難です。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は排卵に影響が出ると言われています。これは、アメリカのハーバード大学の医学部が発表しているデータです。トランス脂肪酸といえば、主にとバターマーガリンなどに含まれています。

アルコール

妊活中にアルコールを摂取すると、流産する可能性が高いと言われています。これは、もちろん大量に摂取してしまった場合ですから、1杯2杯飲んだぐらいで影響が出るわけではないのですが、やはり、アルコールは避けた方が無難でしょう。アルコールの過剰摂取は卵子の質を下げるだけではなく、精子の質も下げてしまうので、男性も控えた方が良いと言えます。