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男女別妊活サプリメントを選ぶ時に摂取するべき成分

男女別妊活サプリメントを選ぶ時に摂取するべき成分

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カテゴリ:妊活サプリメント

妊活中の男性がサプリメントで摂取するべき成分

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亜鉛

亜鉛は精子の材料となる成分で、摂取すると精子の動きが活発になるため不妊を改善する効果があると言われています。不足すると精子量が減少したりEDになってしまうこともあります。体内の赤ちゃんの細胞分裂を活発化させる作用もあるので、妊娠後も積極的に摂取したい成分です。

アルギニン

アルギニンは血流を良くする働きがあり成長ホルモンの分泌を促します。また精子の量を増やしたり運動量を上げる他、精力を増強させる効果もあります。

葉酸

葉酸が不足している男性の精子はDNA細胞のコントロールが上手くいかないため妊娠の確率が低いと言われています。また精子の分裂が十分に行われず、染色体異常が見られることがあります。奇形の一つの神経管閉鎖障害は男性の葉酸不足が関係していることも解っているので、元気な赤ちゃんが生まれてくるためには男性側も積極的に葉酸を摂取しましょう。

ビタミンE

男性ホルモンは精子を作ったり性行為を行うために必要不可欠なものですが、過剰なストレスでホルモンバランスに影響が出ると分泌量が下がってしまいます。ビタミンEは自律神経を整える効果が高く、抗酸化作用もあるので血流が改善されEDを改善し男性の元気を維持する作用があります。

アントシアニン

免疫力をアップさせ抗酸化作用も高いアントシアニンは、特に男性ホルモンの分泌を促す働きがあります。摂取量が増えることで精力増強や勃起力の維持が期待できます。

アシパラギン酸

アシパラギン酸は摂取によって精巣の機能を向上させ、スタミナアップにも効果を発揮します。継続して摂ることで効果が現れる成分です。

妊活中の女性がサプリメントで摂取するべき成分

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葉酸

男性と同じく妊活中の女性にとっても葉酸はとても重要な成分で、厚生労働省も摂取を呼びかけています。元気な卵子を作るサポートをしDNAにトラブルが起こるのを防ぎます。

子宮内壁を強化し受精卵を守る効果もあると言われていて、着床促進や着床したあとの受精卵の成長にも働きかける、健康な胎児を望むのであれば欠かせない栄養素です。普段の食事で十分な量を摂取するのは難しいのでサプリメントの服用がおすすめです。

鉄分

鉄分は黄体ホルモンの分泌を促し、卵細胞が正常に育つためにも必要な成分です。また抗酸化作用があり卵子の質を上げる効果もあります。野菜や海藻類に多く含まれる非ヘム鉄は排卵異常を改善し不妊症リスクを下げる効果が実証されています。

ビタミンE

黄体ホルモンの原料であるビタミンEは男性同様妊娠を望む女性にも欠かせない成分で、着床率や妊娠率を高めることが分かっています。初期の流産を防ぐ効果もあるので妊娠後も摂取するようにしましょう。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は最も抗酸化作用が高い栄養素と言われていて卵子の老化を防止します。ビタミンEと同時摂取すると相互作用でより強力な抗酸化作用を発揮します。食事に加えてサプリメントでの摂取が効果的です。

イソフラボン

女性ホルモンのバランスが乱れると妊娠しづらくなりますが、イソフラボンは植物性エストロゲンを含み、女性ホルモンのバランスを整えるので排卵周期が安定し妊娠しやすい体質へと導きます。

カルシウム

カルシウムは精神を安定させるリラックス効果があり血流を良くする他、鉄分の吸収をサポートする作用があります。また妊娠してからは胎児と母体の骨や歯を生成するために妊娠中も欠かせない成分の1つです。

エストロン

エストロンはざくろに含まれている成分でエストロゲンの一種です。ホルモンバランスの乱れや生理不順に作用し不妊に対する効能もあると言われています。